2008.02.17 Sunday
妊娠28週 定期健診と子宮内4Dエコー撮影
昨日から妊娠28週です。
妊娠月齢としては「8ヶ月」に突入しました!
定期健診のたびに思いますが、妊娠生活は長くって、でもあっという間に思います。
というのは夫の主観なので、お腹の赤ちゃんと一心同体の妻としては、また感覚が違うのかもしれませんね。
さて、今回の定期健診では、前回失敗に終わった「4Dエコー」の再挑戦をしてきました!
前回は、骨盤の狭いところに頭を押し込んでいた上、背中を向けて顔に両手を揃えてお寝んねしていたという、「完全防御」姿勢だったため、4D撮影は失敗でした。
4Dエコーの撮影には、
・赤ちゃんがお母さんのお腹側を向いている
・赤ちゃんが“程よく”成長している(大きすぎると子宮内壁とくっついて撮影できない)
・手足やへその緒などの障害物が顔の前に来ていない
・できれば赤ちゃんが起きていた方が良い(色んな表情が見れる)
といった条件が全てかみ合って撮影できるので、一発で成功できる可能性は低いかもしれません。
そのためか、病院も気遣ってくれて、撮影が成功するまでは料金が発生しない、とか、1日の中で、定期健診の前と後に時間を空けて再度トライしてくれる、といったサービスを心がけてくれるようです。
で、今回の再挑戦。
撮影開始早々、
「顔の前に足がありますね」
という、助産師さんの驚愕の発言にビックリ
「ま、まさか奇形児なんでしょうか・・・?」
と、声を震わせて質問したところ、お腹の中や産後直後の赤ちゃんは良くするポーズらしく、やわらかい身体を前屈させて顔の前まで足を持ってくるようです。
そのためお顔が足で見えなくなってました。
足の向こうからうっすらと見えた表情は、気持ち良さそうに寝ている顔でした。
ついでに足(たしか左足)の指の数は5本でした。
当たり前のようですが、5本あるという事は素晴らしいことだと思いました。健康な身体の一部を確認できて良かったです。
で、この姿勢のままでのお顔の写真撮影は困難ということで、一端中断し20分後に再々挑戦。
今度は無事撮影できました!

画面に映り出た瞬間、
「これは妻に似ている!」
と思いました。
鼻の大きさや、表情が妻の寝顔にそっくり。

かわいい〜
ちょっと上向きになって寝ています

おっと!
あくびでしょうか、口をパクパクしました!
かぁわぁいぃいぃ〜
てな感じで親バカぶりを発揮していますが、何か?(笑)
客観的に考えて、
親が赤ちゃんの4Dエコーの写真を見て、ありったけの想像力を働かせて「あーだこーだ」言ってる姿って、本当に微笑ましく、平和で、親バカな気がします。
これが家族愛の第一歩なんだろうなぁ、と思います。
この気持ちを大切にしながら、あと3ヶ月弱、父としての自覚と素養を身に付けていきたいと思う、今日この頃でありました。
追伸1:赤ちゃんの顔の周りに子宮内壁や手、足、へその緒などがくっつくと、エコーの映像では一体化して見えてしまうため、顔の輪郭が崩れて見えるそうです。
また、スキャンエリアの境界部分は輪切り状に映し出されるため、手の指が切断されたように見えることがあるそうです。
よく、プレママさんが
「私の赤ちゃん、指が無い!」と驚くことがあるそうですが、映像の特性ですので、ご心配無用、との事です。
(助産師さん談)
追伸2:今回、赤ちゃんの顔だけでなく、前回確認し損ねた性別判定の撮影もお願いしました。
股間を映し出したら、お股には、ポッコリとピンポン玉のような膨らみ、そしてその真ん中に、ポチッとウインナーみたいなモノが。
一目で、男の子と分かる形状でしたが、念のため助産師さんに
「これでも女の子の可能性はありますかね?」
と聞いたところ、
「出産時に、ポトッと置き忘れなければ大丈夫でしょう」
と冗談交じりに答えてくれました。
という訳で、王子は男の子確定のようです。
追伸3:この記事を更新後、妻から
「いくらなんでも、この4Dの写真、大きすぎない?」
とご指摘
まぁ、かわいい表情だから、細部まで見て頂きたいという思いでお許しくださいませ。

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妊娠月齢としては「8ヶ月」に突入しました!
定期健診のたびに思いますが、妊娠生活は長くって、でもあっという間に思います。
というのは夫の主観なので、お腹の赤ちゃんと一心同体の妻としては、また感覚が違うのかもしれませんね。
さて、今回の定期健診では、前回失敗に終わった「4Dエコー」の再挑戦をしてきました!
前回は、骨盤の狭いところに頭を押し込んでいた上、背中を向けて顔に両手を揃えてお寝んねしていたという、「完全防御」姿勢だったため、4D撮影は失敗でした。
4Dエコーの撮影には、
・赤ちゃんがお母さんのお腹側を向いている
・赤ちゃんが“程よく”成長している(大きすぎると子宮内壁とくっついて撮影できない)
・手足やへその緒などの障害物が顔の前に来ていない
・できれば赤ちゃんが起きていた方が良い(色んな表情が見れる)
といった条件が全てかみ合って撮影できるので、一発で成功できる可能性は低いかもしれません。
そのためか、病院も気遣ってくれて、撮影が成功するまでは料金が発生しない、とか、1日の中で、定期健診の前と後に時間を空けて再度トライしてくれる、といったサービスを心がけてくれるようです。
で、今回の再挑戦。
撮影開始早々、
「顔の前に足がありますね」
という、助産師さんの驚愕の発言にビックリ
「ま、まさか奇形児なんでしょうか・・・?」
と、声を震わせて質問したところ、お腹の中や産後直後の赤ちゃんは良くするポーズらしく、やわらかい身体を前屈させて顔の前まで足を持ってくるようです。
そのためお顔が足で見えなくなってました。
足の向こうからうっすらと見えた表情は、気持ち良さそうに寝ている顔でした。
ついでに足(たしか左足)の指の数は5本でした。
当たり前のようですが、5本あるという事は素晴らしいことだと思いました。健康な身体の一部を確認できて良かったです。
で、この姿勢のままでのお顔の写真撮影は困難ということで、一端中断し20分後に再々挑戦。
今度は無事撮影できました!

画面に映り出た瞬間、
「これは妻に似ている!」
と思いました。
鼻の大きさや、表情が妻の寝顔にそっくり。

かわいい〜
ちょっと上向きになって寝ています

おっと!
あくびでしょうか、口をパクパクしました!
かぁわぁいぃいぃ〜
てな感じで親バカぶりを発揮していますが、何か?(笑)
客観的に考えて、
親が赤ちゃんの4Dエコーの写真を見て、ありったけの想像力を働かせて「あーだこーだ」言ってる姿って、本当に微笑ましく、平和で、親バカな気がします。
これが家族愛の第一歩なんだろうなぁ、と思います。
この気持ちを大切にしながら、あと3ヶ月弱、父としての自覚と素養を身に付けていきたいと思う、今日この頃でありました。
追伸1:赤ちゃんの顔の周りに子宮内壁や手、足、へその緒などがくっつくと、エコーの映像では一体化して見えてしまうため、顔の輪郭が崩れて見えるそうです。
また、スキャンエリアの境界部分は輪切り状に映し出されるため、手の指が切断されたように見えることがあるそうです。
よく、プレママさんが
「私の赤ちゃん、指が無い!」と驚くことがあるそうですが、映像の特性ですので、ご心配無用、との事です。
(助産師さん談)
追伸2:今回、赤ちゃんの顔だけでなく、前回確認し損ねた性別判定の撮影もお願いしました。
股間を映し出したら、お股には、ポッコリとピンポン玉のような膨らみ、そしてその真ん中に、ポチッとウインナーみたいなモノが。
一目で、男の子と分かる形状でしたが、念のため助産師さんに
「これでも女の子の可能性はありますかね?」
と聞いたところ、
「出産時に、ポトッと置き忘れなければ大丈夫でしょう」
と冗談交じりに答えてくれました。
という訳で、王子は男の子確定のようです。
追伸3:この記事を更新後、妻から
「いくらなんでも、この4Dの写真、大きすぎない?」
とご指摘
まぁ、かわいい表情だから、細部まで見て頂きたいという思いでお許しくださいませ。
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